2010年3月17日(水)晴れ

昨夜は、突然、元気だけがとりえの勝手に里海系おっさんサミット(仮称)をわが徳島が世界に誇る地鶏「阿波尾鶏」料理を専門に出すTR甲で行うことになり出かけて行きました。なんでTR甲かと言うと、理由はいくつもあって、(1)H野は阿波尾鶏が大好き、(2)やってきた県外のオッサンたちは職業上、海産物を食べ飽きてる、(3)評判のお店、(4)大学から歩いて行ける、(5)安い、(6)鳥甲のオヤジとH野は中学の同級生で、いっしょに徳島文化センターでステージやったことがある、(7)店主は国際結婚をしてて、奥さんが大学に英語を教えに来てくれてる、、、などなど。
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おいしい地鶏料理のおかげで
ありがとー、働きづくめの鳥甲店主HY内クン。過労死しないように)、おっさんたちも大満足。飲む飲む飲む!つい滑舌がよくなり、ノートパソコンをとりだしてお店で講演まで始める始末(隣の席の人、ゴメン!)。ちなみに、写真は、勝手に鳥取代表勝手に島根代表のおっさんで、勝手に徳島代表はH野です。久々の楽しいアクのある本音トークを4時間もやって、すっきりしました。H野が思ってることを瞬時に理解してくれるラブリーなおっさんペアです。が、しかし、同席してた(させられてた?)水産研究者某氏はストレスがたまりっぱなしだったかもしれません!酔っぱらいの言うことですから、ほらくっておいてください。
テール串焼き、もも炭火(この時期なのにスダチがついてるし!)、刺身、鳥鍋と雑炊にうなったH野

2010年3月15日(月)雨

委員会があってお隣のK川県庁へ出かけてました。
会議の前後に少し時間があったので、20階まで上がって、昔いっしょに観音寺から深夜調査で沖に出ていたK川さんの老け具合を見に行ったら不在でした。が、思いもかけずKく地さんと再会できました。お元気そうで何よりです。うーん、しかし、何だか綺麗な建物で、みなさん静かでお上品な感じがしたものですから、緊張して小声でぼそぼそっと挨拶をして逃げ帰りましたー。
そして帰りがけに、捲土重来をねらって、再度20階まで上がり、今度は昔の卒業生のUE田クンの太り具合を見に行ったのですが、これまた不在で、お隣の席の方に思わず「恩師です!」と言って『自分で恩師とか言うかー』と小声で自分で自分につっこんで、一人でウケまくって帰りました。県庁本館20階には、UE田くんが新聞でPRしてた
オリーブハマチのポスターがいっぱい張ってありました。また気長に立ち寄りますんで!
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行きがけにコンビニで「ハイチ地震」の募金箱にお釣りをいれたことが幸いし、帰りに立ち寄ったセルフうどんは大当たりでした!釜揚げ2玉に天ぷら2つで530円!
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(コンビニ募金って即効性があることを最近痛感してるH野)

2010年3月12日(金)曇り

今日は千客万来!と言うか、次年度の院生全員が研究室に来ました。沖縄から都会に出て来た次期M1のS藤くんはいきなり携行してきたばかりのチャリのパーツを紛失し組み立てても漕ぎにくいという大ボケをかまし、 次期M1のUE月女史は、甘い物好き+音楽好きの教員H野の嗜好にピッタリだと勝負をかけて買ってきた「ぜんざい音頭」でコケて、TK本の卒論の参考資料にと買ってきた出雲大社本場わかめで、どこが本場なんぢゃ?!とつっこまれてコケて、笑いころげてみんなで写真をとってました!
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(島根県出雲の「ぜんざい音頭」は、日本ぜんざい学会に著作権があるそうです。意外にも真面目で正統な歌詞とメロディーにびっくりしました。徳島県も負けてられません。「菌床しいたけマンボ」とか「ハモ寒茶ワルツ」とか「阿波ういろマーチ」とか「金時豆入りばら寿司サンバ」とか。いっぱい集めてアルバムを作りたいものです。(がんばれ!地産地奏家たち)

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(怪しいお土産の写真を撮る左UE月、右S藤、中央はM茂)

2010年3月11日(木)晴れてるけど寒い

H野が水産大学校にいたときの研究室卒業生で(独)土木研究所で任期付きの研究員をしているNK田くんから、ザリガニの絵がついた分厚い本が届きました。が、同時にココナッツJr.の事務所からも「ありがとう。」のCDが届き、どちらを先に鑑賞すべきか、0.1秒考えて、「ありがとう。」を聞きながら、ザリ本をめくることにしました。どちらも活躍してますねー。なんていい歌なんでしょう、、、あっ、ザリ本では「環境教育」とか「生理生態」の章をNK田くんが執筆してました。自分、大活躍やん。毎日剣道しながらビールと名付けた発泡酒を飲んでるだけかと思ってましたのに、いつの間に!
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ページをめくってると、ナント、これまた卒業生のNK島くんの釣り自慢の写真!なんじゃこりゃっ!
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よく見ると移入種ブラウントラウトがザリガニを食害してる内容の章でした。
編著者のKW井さんとも、いっしょに論文を書いたり調査に行ったりしてましたから、私にとっては本当に嬉しい本です。ザリ好きのちびっ子たち、
これを買って読めばザリガニ博士になれるよ。お年玉を貯めて買ってくださいー!(この本を買うための13,000円の手持ちが無かったのでギガンと嬉しかったH野)

2010年3月10日(水)寒くて晴れ

昨夜も寒い中、阿南生物研究会はいアマチュアのみなさんと集い、人形浄瑠璃の背景画における樹木の枝の配置方法なぜ阿南市の生物系主婦は限定スイーツに弱いか、などをテーマにして、深夜まで激論を交わしました。S野会長が考えてくれた会のシンボル的デザイン(写真)は「あまりにマニアックすぎでは?」との会員の意見により採用保留中です。
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会合が行われたK野さん宅には、桃の節句(徳島では旧暦で行うのでほぼ1カ月遅れ)の市松人形が飾られてました。ええ感じです!
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(メンバーのみなさん、愛してるよー!かぶり物好きH野)

2010年3月7日(日)志摩は雨

講演依頼があったので三重県S摩市まで行って来ました。まあ、漁師さんたちの熱心なこと。講演後の質問が後を絶たず、講演後30分を過ぎてもなお質問質問。最後は司会の県議さんが時間切れ宣言をする始末。この県に来るといつも何かしら、沿岸漁業について感動させられることがあり、三重県は沿岸漁業の先進県だと感じます。みなさんお世話になりました。
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「カニ」と聞くと連想する種類で生い立ちがわかるとか。たとえば、ガザミだったり、モクズガニだったり、ズワイガニだったり、タラバガニだったり。しかし、H野にとって「カニ」と言えば「ショウジンガニ」です。これはイセエビ刺し網漁で混獲される風味のある美味しいカニなのですが、それが煎餅になってました!やられたーって思いました。当ててある漢字もいいです。さすが伊勢の国です。脱帽。
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駅前の美容室です。やられたーって思いました。当ててある漢字もいいです。さすが伊勢の国です。脱帽。
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(一つだけ残念だったのは地域に魚がいっぱいいるのに、北米から輸入されたタラバエビ科のスポットシュリンプやらチリ産養殖ギンザケが刺身で出てること。これは悲しかったです。グレやイサギも地域なら安く手に入ると思うんですけど。地域の物を使って地域を維持するのが町づくりの王道ではないかと思うんで、ご自分でご自分の首を絞めているような残念な気分でした。H野)

2010年3月5日(金)曇ってきたー

今日はこの土曜日にM重県で行う講演会で使うPPT(パワーポイント)資料を作っています。半分ぐらい完成したところで、おさらいのページを作りました。花火だけを打ち上げて結果が伴わないことがキライな性分です。
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(だからあまり近年のシンポジウムが好きでなかったりするH野)

2010年3月4日(木)雨

おおっ!ついに二期作の晩生ワカメが干しワカメとなって、本日、徳島科学技術高校から届けられました。萌キャラの「こはねちゃん」シールまで入ってました。ありがとうございます。種糸を差し込む作業を手伝ってくれたM原とYS井にもお裾分けいたしました。教員H野は干しわかめ好きなんです!
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今夜は応用生態ゼミ第3回があり、YS井講師が、「徳島県のカエルとその泣き声のモニタリング方法について」という講義をしてくれました。パソコンで音声を出したり画像を出したり、本の写真を見せたりと、いろいろなメディアを利用してのゼミで、大好評でした。「なぜカエルのオスはメスよりちょっとだけ小さいか」と言う質問では、全員が繁殖戦略や進化について論議したりと、なかなか濃い内容でした。あっそうそう、前回、TK 本が持ち帰っていたワカメの宿題発表もありました。これも面白かったです。写真左は、M茂さんからの差し入れのおもろーって言うタンカン系お菓子を手に持ちながら、YS井講師の講義を聴くM原です。
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(UE月が持ってきた陸貝の図鑑に驚いたH野、、、いつの間に!)

2010年3月3日(水)晴れ

今日はひな祭りってことですが、徳島は旧暦で祝うので、ふつうに耳の日だけ。

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横浜のの岩下書店さんはシャコだらけ。ブックカバー、しおり、袋、これすべてシャコに波。先日、久々に、横浜で数理モデルのシミュレーションの話を聞いて思うことがあり、大学にもどって資源数理の色々な資料を探していたら、横浜にある研究所の研究者AK嶺さんから送られてきてたこんな資料を再発見したところです。東京湾でもシャコは激減しているそうで、シャコについて良い話しは最近はありません。活シャコをゆでたものでないと味が出ませんし、クルマエビとは違い養殖がなされませんから、供給は国内沿岸漁業に頼らざるを得ず、今や、高級寿司ネタになりつつあります。
(AK嶺さんありがとーっ!、、資源数理の故松宮先生が急逝された歳と同じ年齢になってしまったH野)

2010年3月2日(火)晴れ


今日は社会人院生M茂さんの中間発表の日でした。まあ、何とかギリセーフで無事に発表を終えました。海苔養殖や魚礁や基本的な魚種の生態について、もっと勉強せないかんなぁ、と反省会をしたところです。動画観察や処理などがあって、師弟とも土曜日から今日まで午前様の日々が続いておりました。M茂さんが食事に出たときに差し入れのスタミナ補給用白鯛焼きを見つけて買って来てくれたので、食べようとしたら次期4年生M原がやってきて、、、、2尾ペロリ!とんびに油揚げの写真です。奥は、M原のあまりの迫力に小さくなってるM茂さん。
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(もちもち感はトレハロースだけでは弱いと思ったH野)

へっへっへっ、でも実は今日は中間発表が終わった特別な夜なもので、M茂さんと二人だけで、四国にありがちのゆず好きなIM井さん(某研究室の才媛)から、「図鑑借用のお礼に!」といただいて、誰にも見つからないように隠し持っていたをしました!さすが天保9年創業の老舗。アンがかなりおいしいのですが、すべて同じ味だと二人で13個でギブでした。
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(差し入れありがとー。アンアンアンとっても大好きH野)

2010年3月1日(月)曇り&花粉

 この後におよんで、まだ進路が決まっていない全国の4年生のみなさーん! 徳島にえっとぶりに帰ってきたい県外大学4年生のみなさーん!
 はまの研究室が所属する徳島大学大学院の
総合科学教育部(博士前期課程)では、欠員ができて、今月、第三期入試をすることになりました。なんと、4月から入れるんよ(面接試験で合格すればの話しやけど)。
 じっくり徳島に腰を据えて、県内や近隣で就職を探すのにもいいかもね。地域に出ての研究も面白いし。
 ちなみに、H野の研究室でできるのは、生き物の生態や増殖研究やら、それを使っての地域おこしの研究、農林水産業のゼロエミッション化のことなど。大学院の詳細については、以下をクリックしてもらえれば、他の先生方の研究室の様子もわかります。もちろん博士後期課程もありますから、博士号取得までがんばるのも可です。
徳島大学大学院 総合科学教育部 環境共生分野(はまの研もココ!)
徳島大学大学院 総合科学教育部 地域創生分野
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このチロルチョコを食べれば合格間違いなし!
(環境共生分野のホームページを制作したH野)