ひきこもり研究

研究

内容


  • CRAFTによる家族支援
  •  ・徳島県内での実施(若者サポートステーション,等)
  •  ・徳島県外での実施(大阪,鹿児島,宮崎,等)

   
  • 認知行動療法によるひきこもり当事者への支援
  •  ・行動活性化療法の活用     
  •  ・Acceptance & Commitment Therapyの応用    
  •  ・社会的スキル訓練の実践

   
  • ひきこもりの心理的メカニズムに関する研究
  •  ・ひきこもり状態と生活機能の関連
  •  ・ひきこもり経験と前頭葉機能の関連

   
  • ひきこもり支援者養成
  •  ・徳島県ひきこもり研究会
  •  ・研修会の開催

   
  • ひきこもり支援システムの構築
  •  ・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会との連携
  •  ・自治体との連携    
  •  ・兄弟姉妹への支援    


報告書(PDF)


全国引きこもりKHJ親の会(家族連合会)

  1. 2003年度 「ひきこもり」の実態に関する調査報告書:全国引きこもりKHJ親の会における実態 早稲田大学大学院人間科学研究科坂野研究室.
  2. 2004年度 「ひきこもり」の実態に関する調査報告書A:全国引きこもりKHJ親の会における実態 早稲田大学大学院人間科学研究科坂野研究室.
  3. 2005年度 「ひきこもり」の実態に関する調査報告書B:全国引きこもりKHJ親の会における実態 志學館大学人間関係学部境研究室.
  4. 2006年度  ひきこもり家族実態アンケート調査・調査結果データ分析とまとめ  ひきこもり家族調査委員会 ひきこもり家族の実態に関する調査報告書,Pp.7-45.
  5. 2007年度 「引きこもり」の実態に関する調査報告書D:全国引きこもりKHJ親の会における実態 志學館大学人間関係学部境研究室.
  6. 2008年度 「引きこもり」の実態に関する調査報告書E:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
  7. 2009年度 「引きこもり」の実態に関する調査報告書F:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
  8. 2010年度 「引きこもり」の実態に関する調査報告書G:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
  9. 2011年度 「引きこもり」の実態に関する調査報告書H:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
  10. 2012年度 「引きこもり」の実態に関する調査報告書I:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.

徳島県委託授業

  1.  2011年度  徳島県受託事業平成23年度ひきこもり支援対策調査研究事業報告書
     徳島大学総合科学部境研究室.
  2.  2012年度  徳島県受託事業平成24年度ひきこもり支援対策調査研究事業報告書
     徳島大学総合科学部境研究室.


    現在の研究


    • 1. ひきこもり状態にある人の家族に対するCRAFTプログラムの効果
       ひきこもり状態にある人のご家族を対象とした個別支援です。
      家族自身の負担の低減,家族関係の改善,ご本人の相談機関の利用の促進を目的とした「若者と社会をつなぐ」プログラムを行います。
      4. ひきこもり状態にある人に対する行動活性化療法の効果
       ひきこもり状態にある人に対して行動活性化を行い,その効果について検討します。
       行動活性化とはうつ病の方に対する介入法として歴史のある療法であり,うつ病の方に特徴的な抑うつ気分や回避行動をターゲットとします。
       「その人にとって価値がある」分野の行動を増やしていくことにより,その分野以外の行動のレパートリーをも増加させることを目標としていることから,ひきこもり状態にある方に対しても有用なのではないか,という観点から研究を進めています。  


    ひきこもりに関する業績


    • 著書
      1. 境 泉洋 2007 ひきこもり状態の現状と心理学的支援 山崎久美子(編) 臨床心理クライエント研究セミナー 至文堂 Pp.92-103.
      2. 境 泉洋 2007 ひきこもり状態にある人の受療行動を促進するための支援 水野治久・谷口弘一・福岡欣治・古宮 昇(編) カウンセリングとソーシャルサポート:つながり支えあう心理学  (株)ナカニシヤ出版 Pp.89-100.
      3. 境 泉洋 2008 ひきこもり 内山喜久雄・坂野雄二(編) 認知行動療法の技法と臨床 第3部 第19章 ひきこもり 日本評論社 Pp.254-261.
      4. 境 泉洋 2011 ひきこもりに出会ったら ―こころの医療と支援― 第一章 ひきこもり概念の形成史 齊藤万比古(編著) ひきこもり:こころの医学 (株)中外医学社 Pp.1-16.
      5. 境 泉洋 2012 臨床心理士のための精神科領域における心理臨床 一般社団法人 日本臨床心理士会 第1期医療保健領域委員会(編) 第5章 地域社会とひきこもり支援 (1)ひきこもりの臨床心理的地域援助 遠見書房 Pp.144-157     
      6. 境 泉洋 2012 ひきこもり 坂野雄二(監修) 60のケースから学ぶ認知行動療法 北大路書房 Pp.100-105       
      7. 境 泉洋 2013 「ひきこもり」と学習 河合俊雄・内田由紀子(編) 「ひきこもり」考 創元社 Pp.78-107       
      8. 境 泉洋・近藤直司 2013 不登校・ひきこもり 齋藤万比古(編) 素行障害:診断と治療のガイドライン 金剛出版 Pp.150-154 
    • 学位論文
      1. 境 泉洋 2005 ひきこもり状態に関わる家族の認知行動的要因と家族への集団認知行動療法の効果(博士論文) 早稲田大学大学院人間科学研究科
    • 学術論文(査読有)
      1. 境 泉洋・石川信一・滝沢瑞枝・佐藤 寛・坂野雄二 2004 家族からみたひきこもり状態:その実態と心理的介入の役割 カウンセリング研究,37(2),Pp.168-179.
      2. 境 泉洋・石川信一・佐藤 寛・坂野雄二 2004 ひきこもり行動チェックリスト(HBCL)の開発及び信頼性と妥当性の検討  カウンセリング研究,37(3),Pp.210-220.
      3. 植田健太・境 泉洋・佐藤 寛・石川信一・中村 光・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもりセルフヘルプグループにおける親のストレス反応低減効果の検討,ストレスマネジメント研究,2(1),Pp.55-60.
      4. 中村 光・岩永可奈子・境 泉洋・下津咲絵・井上敦子・植田健太・嶋田洋徳・坂野雄二・金沢吉展 2006 ひきこもり状態にある人を持つ家族の受療行動の実態 こころの健康,21(2),Pp.26-34.
      5. 境 泉洋・中村 光・植田健太・坂野雄二 2007 ひきこもり状態にある人の問題行動が活動範囲に与える影響 心身医学,47(10),Pp.865-873.
      6. 近藤直司・境 泉洋・石川信一・新村順子・田上美千佳 2008 地域精神保健・児童福祉領域におけるひきこもりケースへの訪問支援 精神神經學雑誌,110(7),Pp.536-545.
      7. 境 泉洋・坂野雄二 2009 ひきこもり状態にある人の親のストレス反応に影響を与える認知的要因 行動療法研究,35(2),Pp.133-143.
      8. 境 泉洋・滝沢瑞枝・中村 光・植田健太・石川信一・永作 稔・佐藤 寛・井上敦子・嶋田洋徳・坂野雄二 2009 子どものひきこもり状態に対する親の否定的評価とストレス反応の関連 カウンセリング研究,42(3),Pp.207-217.
      9. 境 泉洋・坂野雄二 2010 ひきこもり状態にある人の親に対する行動論的集団心理教育の効果 行動療法研究,36(3),Pp.223-232.
      10. 野中俊介・大野あき子・境 泉洋 2012 行動論的観点からみたひきこもり状態と家族機能の関連 行動療法研究,38,Pp.1-10
      11. Kondo, N., Sakai, M., Kuroda, Y., Kiyota, Y., Kitabata, Y. & Kurosawa, M. 2012 General condition of hikikomori (prolonged social withdrawal) in Japan: Psychiatric diagnosis and outcome in the mental health welfare center.  The International Journal of Social Psychiatry,59, 79-86.      
      12. 野中俊介・境 泉洋・大野あき子 2013 ひきこもり状態にある人の親に対する集団認知行動療法の効果:Community Reinforcement and Family Trainingを応用した試行的介入 精神医学,55(3),283-291.
    • 学術論文(査読無)
      1. 植田健太・境 泉洋・佐藤 寛・石川信一・中村 光・山崎久美子・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもり状態にある人を持つ親のストレス反応 早稲田大学臨床心理学研究,3(1),Pp.93-100.
      2. 境 泉洋 2006 青年期におけるひきこもり状態の実態 志學館大学心理相談センター紀要,創刊号,Pp.23-31.
      3. 境 泉洋 2006 ひきこもり状態に対する心理学的支援の現状と課題 広島大学大学院心理臨床教育教育センター紀要,4(0),Pp.10-17.
      4. 境 泉洋 2007 ひきこもり状態への早期介入としての認知行動的カウンセリングの適応 志學館大学心理相談センター紀要,2,Pp.15-21.
      5. 森 由起・境 泉洋・山本真由美・佐野勝徳 2007 生育歴からみたひきこもりの発生要因 徳島大学総合科学部紀要 人間科学研究,15,Pp.69-79.
      6. 浅田みちる・境 泉洋 2008 ひきこもり状態の青年に対する親のかかわり方に関する研究:母親への半構造化面接の分析 徳島大学総合科学部紀要 人間科学研究,16,Pp.125-143.
      7. 近藤直司・小林真理子・宮沢久江・宇留賀正二・小宮山さとみ・中嶋真人・中嶋 彩・岩崎弘子・境 泉洋・今村 亨・萩原和子 2009 発達障害と社会的ひきこもり 障害者問題研究,37(1),Pp.21-29.
    • 報告書
      1. 奥山雅久・大河原康雄・中垣内正和・池田加世・川村克彦・松岡秀暢・境 泉洋・植田健太・佐藤 寛・中村 光・石川信一・坂野雄二 2003 引きこもり訪問サポート士養成教本(基礎編):養成講座及び研修用 埼玉県健康福祉部平成14年度「市民活動サポート事業」報告書.
      2. 境 泉洋・植田健太・中村 光・嶋田洋徳・坂野雄二・全国引きこもりKHJ親の会(家族連合会) 2004 「ひきこもり」の実態に関する調査報告書:全国引きこもりKHJ親の会における実態 早稲田大学大学院人間科学研究科坂野研究室.
      3. 境 泉洋・植田健太・中村 光・嶋田洋徳・金沢吉展・坂野雄二・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族連合会) 2005 「ひきこもり」の実態に関する調査報告書A:全国引きこもりKHJ親の会における実態 志學館大学人間関係学部境研究室.
      4. 境 泉洋・中村 光 2006 ひきこもり家族実態アンケート調査・調査結果データ分析とまとめ ひきこもり家族調査委員会 ひきこもり家族の実態に関する調査報告書,Pp.7-45.
      5. 境 泉洋・中垣内正和・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 2007 「引きこもり」の実態に関する調査報告書C:全国引きこもりKHJ親の会における実態 志學館大学人間関係学部境研究室.
      6. 近藤直司・石川信一・境 泉洋・新村順子・田上三千佳 2007 思春期における非社会的行動(ひきこもり)と行為障害の関連に関する研究 厚生労働科学研究費補助事業(こころの健康科学事業) 「児童思春期精神医療・保健・福祉の介入対象としての行為障害の診断及び治療・援助に関する研究(主任研究者 齋藤万比古)平成16年度〜18年度総合研究報告書 Pp.39-42.
      7. 境 泉洋・近藤直司 2007 不登校・ひきこもり 厚生労働科学研究費補助事業(こころの健康科学事業) 「児童思春期精神医療・保健・福祉の介入対象としての行為障害の診断及び治療・援助に関する研究(主任研究者 齋藤万比古)平成16年度〜18年度総合研究報告書 Pp.168-171.
      8. 境 泉洋・川原一紗・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 2008 「引きこもり」の実態に関する調査報告書D:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
      9. 近藤直司・宮沢久江・境 泉洋・清田吉和・北端裕司・黒田安計・黒澤美枝・宮田量冶 2008 思春期ひきこもりにおける精神医学的障害の実態把握に関する研究 厚生労働科学研究費補助事業(こころの健康科学事業) 「思春期のひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学的治療・援助システムの構築に関する研究(主任研究者 齋藤万比古)平成19年度総括・分担研究報告書 Pp.49-63.
      10. 境 泉洋・川原一紗・木下龍三・久保祥子・若松清江・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 2009 「引きこもり」の実態に関する調査報告書E:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
      11. 近藤直司・宮沢久江・境 泉洋・清田吉和・北端裕司・黒田安計・黒澤美枝・宮田量冶 2009 思春期ひきこもりにおける精神医学的障害の実態把握に関する研究 厚生労働科学研究費補助事業(こころの健康科学事業) 「思春期のひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学的治療・援助システムの構築に関する研究(主任研究者 齋藤万比古)平成20年度総括・分担研究報告書 Pp.63-78.
      12. 境 泉洋・野中俊介・大野あき子・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 2010 「引きこもり」の実態に関する調査報告書F:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
      13. 境 泉洋・堀川 寛・野中俊介・松本美菜子・平川沙織・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 2011 「引きこもり」の実態に関する調査報告書G:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
      14. 境 泉洋・平川沙織・原田素美礼・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 2012 「引きこもり」の実態に関する調査報告書H:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.
      15. 境 泉洋 2012 徳島県受託事業平成23年度ひきこもり支援対策調査研究事業報告書 徳島大学総合科学部境研究室.     
      16. 境 泉洋・斎藤まさ子・本間恵美子・真壁あさみ・内藤 守・小西 完爾・NPO法人全国引きこもりKHJ親の会 2013 「引きこもり」の実態に関する調査報告書I:全国引きこもりKHJ親の会における実態 徳島大学総合科学部境研究室.     
      17. 境 泉洋 2013 徳島県受託事業平成24年度ひきこもり支援対策調査研究事業報告書 徳島大学総合科学部境研究室.
    • 国際学会発表
      1. Sakai, M., Ishikawa, S., Sato, H., Takizawa, M. & Sakano, Y. 2003 What is “Hikikomori” ? : Simple social withdrawal, social phobia, or other complex psychological disorder? The 37th Association for Advancement of Behavior Therapy Annual Convention, Pp.106.
      2. Sakai, M., Ueda, K. & Sakano, Y. 2004 The relationship between the stress responses and the cognition on the family of the individuals in the state of “ Hikikomori”. 38th Association for Advancement of Behavior Therapy Annual Convention, Pp.188.
      3. Nakamura, H., Sakai, M., Ueda, K., Ishikawa, S.,Nagasaku, M., Sato, H., Takizawa, M., Shimotsu., S., Inoue, A., Shimada, H. & Sakano, Y. 2004 The actual condition survey of "Hikikomori":Nationwide study(U) World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies 2004, Pp.243.
      4. Ueda, K., Sakai, M., Nakamura, H., Ishikawa, S., Nagasaku, M., Sato, H., Shimotsu, S., Takizawa, M., Inoue, A., Shimada, H., Sakano, Y. & Nomura, S. 2004 The actual condition survey of “Hikikomori”: Nationwide study(I)World Congress of Behavioral and Cognitive Therapies 2004, Pp.276.
      5. Sakai, M. & Sakano, Y. 2005 The encouraging factors of the mental health services utilization of the individuals in the state of “Hikikomori”: The individual’ problem behaviors and family’s cognitive-behavioral factors., 18th World Congress on Psychosomatic Medicine, Pp.79-80.
      6. Sakai, M.  2006 Factors aggravating “Hikikomori”:Absence of social activity and stress within the family., 1st Asian Cognitive Behaviour Therapy (CBT) Conference, Pp.149.
      7. Sakai, M. 2007 Necessity of mental health services for severe social withdrawal (HIKIKOMORI) in Japan: Statistical investigation compiled from families, 5st World Congress of Behavioural & Cognitive Therapies, Pp.82.
      8. Sakai, M., Kondo N., Miyazawa H., Kiyota Y., Kitabata Y., Kuroda Y. & Kurosawa M. 2008 The psychiatric background of Adolescent social withdrawal in Japan. 10st International Congress of Behavioral Medicine, Pp.118.
      9. Sakai, M. & Nonaka, S 2010 Effectiveness of Cognitive Behavioral Intervention for Japanese Adolescents and Young Adults with "HIKIKOMORI" (Acute Social Withdrawal) 6st World Congress of Behavioural and Cognitive Therapy 2010, Pp.102.
      10. Nonaka, S. & Sakai, M. 2010 The Relationship between Help-seeking Behavior of “HIKIKOMORI”(Acute Social Withdrawal) persons and Social Skills of the Parents
      11. Nonaka, S. & Sakai, M. 2010 Family Relationship and Help-seeking Behavior of Individuals with Hikikomori (Acute Social Withdrawal) 6st World Congress of Behavioural and Cognitive Therapy 2010 Pp.98.
    • 国内学会発表
      1. 境 泉洋 2002 長期ひきこもり中学生に対する訪問活動 日本行動療法学会行動療法コロキウム
      2. 境 泉洋・石川信一・滝沢瑞枝・佐藤 寛・坂野雄二 2002 ひきこもりの実態(1):家族から見たひきこもり状態 日本行動医学会第9回大会発表論文集,Pp.10.
      3. 石川信一・滝沢瑞枝・佐藤 寛・境 泉洋・坂野雄二 2002 ひきこもりの実態(2):ひきこもり行動チェックリスト(HBCL)の作成 日本行動医学会第9回大会発表論文集,Pp.11.
      4. 佐藤 寛・境 泉洋・石川伸一・坂野雄二 2002 ひきこもりの実態(3):ひきこもり行動チェックリスト(HBCL)による実態調査 日本行動医学会第9回大会発表論文集,Pp.12.
      5. 境 泉洋・坂野雄二 2003 ひきこもり行動チェックリスト(HBCL)の作成:確認的因子分析 日本心理学会第67回大会発表論文集,Pp.318.
      6. 境 泉洋・植田健太・石川信一・滝沢瑞枝・永作 稔・井上敦子・佐藤 寛・下津咲絵・中村 光・嶋田洋徳・坂野雄二 2003 ひきこもり状態にある人の親に対する認知行動的介入の効果:ストレス反応の低減について 日本行動療法学会第29回大会発表論文集,Pp.254-255.
      7. 境 泉洋・植田健太・佐藤 寛・石川信一・中村 光・滝沢瑞枝・永作 稔・井上敦子・下津咲絵・嶋田洋徳・坂野雄二 2003 ひきこもり状態にある人の家族のストレス反応 日本健康心理学会第16回大会発表論文集,Pp.200-201.
      8. 中村 光・境 泉洋・植田健太・石川信一・嶋田洋徳・坂野雄二・金沢吉展 2003 ひきこもり状態にある人が示す外出行動(1):ひきこもり状態にない人との比較 日本行動療法学会第29回大会発表論文集,Pp.250-251.
      9. 永作 稔・滝沢瑞枝・石川信一・境 泉洋・佐藤 寛・井上敦子・下津咲絵・植田健太・中村 光・嶋田洋徳.坂野雄二 2003 ひきこもり状態にある人の家族の考えとストレス反応 日本行動療法学会第29回大会発表論文集,Pp.252-253
      10. 植田健太・境 泉洋・佐藤 寛・石川信一・中村 光・滝沢瑞枝・永作 稔・井上敦子・下津咲絵・嶋田洋徳・坂野雄二 2003 ひきこもり状態にある人の行動的特徴と親のストレス反応の関連について 日本行動療法学会第29回大会発表論文集,Pp.256-257.
      11. 植田健太・境 泉洋・佐藤 寛・石川信一・中村 光・滝沢瑞枝・永作 稔・井上敦子・下津咲絵・嶋田洋徳・坂野雄二 2003 ひきこもり親の会におけるストレス反応低減効果の検討 日本健康心理学会第16会大会発表論文集,Pp.198-199.
      12. 滝沢瑞枝・石川信一・境 泉洋・佐藤 寛・永作 稔・井上敦子・下津咲絵・植田健太・中村 光・坂野雄二 2003 ひきこもり状態にある人を持つ家族の認知と本人の示す問題行動の関連 日本カウンセリング学会第36回大会発表論文集,Pp.111.
      13. 植田健太・境 泉洋・中村 光・石川信一・佐藤 寛・滝沢瑞枝・永作 稔・井上敦子・下津咲枝・嶋田洋徳・坂野雄二 2003 ひきこもり状態と親のストレス反応に関する検討 日本行動医学会第10回大会発表論文集,Pp.51.
      14. 境 泉洋・中村 光・植田健太・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもり状態に対する大学生の意識 日本心理学会第68回大会発表論文集,Pp.360.
      15. 境 泉洋・岩永可奈子・中村 光・下津咲絵・井上敦子・植田健太・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもり状態にある人の家族における受療行動(1)日本カウンセリング学会第37回大会発表論文集,Pp.344-345.
      16. 井上敦子・高橋 史・下津咲絵・滝沢瑞枝・境 泉洋・嶋田洋徳 2004 不登校児童生徒を対象とした集団交流ゲームの試み:社会的スキルの獲得を目指して 日本カウンセリング学会第37回大会発表論文集,Pp.338-339.
      17. 植田健太・岩永可奈子・中村 光・境 泉洋・下津咲絵・井上敦子・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもり状態にある人の家族における受療行動(2):受療意欲に関連する要因 日本カウンセリング学会第37回大会発表論文集,Pp.346-347.
      18. 中村 光・岩永可奈子・境 泉洋・下津咲絵・井上敦子・植田健太・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもり状態にある人の家族における受療行動(3):心理的医療機関への来談に関連する要因 日本カウンセリング学会第37回大会発表論文集,Pp.348-349.
      19. 植田健太・境 泉洋・中村 光・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもり状態にある人の親を通じた機能分析尺度(MAS-J)作成の試み 日本行動療法学会第30回大会発表論文集,Pp.150-151.
      20. 中村 光・岩永可奈子・境 泉洋・下津咲絵・井上敦子・植田健太・嶋田洋徳・坂野雄二 2004 ひきこもり状態にある人の家族における受療行動(4) 日本行動療法学会第30回大会発表論文集,Pp.152-153.
      21. 境 泉洋 2005 ひきこもり状態の改善に関わる家族の認知行動的要因 日本健康心理学会第18回大会・日本心理医療諸学会連合第18回学術大会合同大会発表論文集, Pp.139.
      22. 境 泉洋・坂野雄二 2005 ひきこもり状態にある人に対する家族の社会的スキル尺度の作成 日本心理学会第69回大会発表論文集,Pp.317.
      23. 境 泉洋・植田健太・中村 光・嶋田洋徳・坂野雄二 2005 ひきこもり状態にある人の家族に対する集団認知行動的介入の効果 日本行動療法学会第31回大会発表論文集,Pp.216-217.
      24. 境 泉洋 2006 ひきこもり状態と家族のストレスに影響を与える要因 日本カウンセリング学会第39回大会発表論文集,Pp.224.
      25. 境 泉洋・中村 光・植田健太・坂野雄二 2006 ひきこもり状態にある人の問題行動が活動範囲に与える影響 日本行動療法学会第32回大会発表論文集,Pp.164-165
      26. 境 泉洋 2007 ひきこもり状態にある人の受療意欲と問題行動の関連 日本コミュニティ心理学会第10回大会プログラム・発表論文集,Pp.46-47.
      27. 境 泉洋 2007 家族から見たひきこもり状態と精神疾患の関連 日本心理学会第71回大会発表論文集,Pp.306.
      28. 境 泉洋 2007 ひきこもり状態における社会不安症状へのCBTの効果 日本認知療法学会第7回大会発表論文集,Pp.101.
      29. 境 泉洋 2007 ひきこもり状態と社会不安症状の関連 日本行動療法学会第33回大会発表論文集,Pp.138-139.
      30. 川原一紗・境 泉洋 2007 ひきこもり状態にある人の来談行動に関連する要因:KJ法による本人インタビューの認知行動論的分析 日本行動療法学会第33回大会発表論文集,Pp.364-365.
      31. 境 泉洋 2008 ひきこもり状態にある人の家族の支援へのニーズと利用状況 日本コミュニティ心理学会第11回大会発表論文集,Pp.60-61.
      32. 川原一紗・境 泉洋 2008 ひきこもり状態にある人の相談機関に対するニーズと来談行動の関連 日本行動療法学会第34回大会発表論文集,Pp.352-353.
      33. 川原一紗・境 泉洋 2009 来談に対する利益・コスト認知が来談行動に与える影響:ひきこもり状態にある人を対象とした質問紙調査による検討 日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集,Pp.234-235.
      34. 野中俊介・大野あき子・境 泉洋 2010 ひきこもり状態にある人の受療促進プログラムの効果:親を対象とした集団認知行動療法 日本行動療法学会第36回大会発表論文集,Pp.206-207.
      35. 亀沖彩乃・境 泉洋 2011 学校に行きたいが行けないと述べる男子中学生の母親面接の経過 日本児童青年精神医学会第52回発表論文集 Pp.352     
      36. 野中俊介・大野あき子・平川沙織・境 泉洋 2011 ひきこもり状態における行動論的観点からの家族機能尺度の作成 日本行動療法学会第37回大会発表論文集 Pp.326-327. 
      37. 平川沙織・野中俊介・境 泉洋 2011 ひきこもり状態にある人の家族に対する家族教室の効果 日本行動療法学会第37回大会発表論文集 Pp.424-425.      
      38. 境 泉洋 2013 ひきこもり状態にある人の家族に対するCRAFTプログラム 行動療法コロキウム
    • 学会シンポジウム
      1. 坂野雄二・境 泉洋・神村栄一・坂本真士・石川信一・福井 至 2004 ひきこもり状態に関する心理学的研究 日本心理学会第68回大会発表論文集,W9.
      2. 川畑友二・坂野雄二・熊谷節子・境 泉洋 2004 ライフサイクルの視点からみた「ひきこもり」状態への支援 日本カウンセリング学会第37回大会発表論文集,P58〜P59.
      3. 境 泉洋・水野治久・植田健太・中村 光・金沢吉展 2005 ひきこもり状態に関する心理学的研究(2):受療行動に焦点を当てて 日本心理学会第69回大会発表論文集,S45
      4. 境 泉洋・近藤直司・神村栄一 2006 ひきこもり状態にかんする心理学的研究(3):精神医学と臨床心理学の立場から 日本心理学会第70回大会発表論文集,W4.
      5. 境 泉洋・中垣内正和・蔵本信比古・佐藤健二 2007 ひきこもり状態に関する心理学的研究(4):心理的メカニズムと治療実践 日本心理学会第71回大会発表論文集,W38.
      6. 水野治久・永井 智・末木 新・飯田敏晴・境 泉洋・古宮 昇 2010 援助要請研究の新たな展開:届かない援助をどう繋げていくか W15.
      7. 栗田明子・境 泉洋・堀口佐知子・三森睦子・丸山康彦・米田 薫 2012 不登校・ひきこもり研究・支援の最前線 日本カウンセリング学会第45回大会発表論文集,P33.
    • その他
      1. 境 泉洋 2004 ひきこもり状態にある人の家族のストレス反応 日本健康心理学会ヘルス・サイコロジスト,No.34,Pp.4.
      2. 境 泉洋 2005 ひきこもりへの専門的支援 南日本新聞.
      3. 境 泉洋 2008 書評「人それぞれのゴールのあり方:ひきこもり当事者の経験を「理解」する視点」 図書新聞,2856,Pp.5.


    講座


    2004年9月 鹿児島県精神保健福祉センターでひきこもり家族教室講師(〜2004年12月)
    2005年7月 宮崎県日南保健所でひきこもり家族教室講師(〜2005年11月)
    2005年9月 鹿児島県精神保健福祉センターでひきこもり家族教室講師(〜2005年12月)
    2006年6月 宮崎県日南保健所でひきこもり家族教室講師(〜2007年2月)
    2008年4月 徳島県若者サポートステーションにて「コミュニケーション講座」「家族教室」等を担当(現在に至る)
    2011年4月 高知県ひきこもり地域支援センターにて「事例検討会」を開催(現在に至る)
    2011年9月 東大阪若者サポートステーションにて「家族教室」等を担当(〜2012年1月)
    2012年9月 宮崎県コスモス会にて「家族教室」及び「家族教室実施者研修会」を担当
    (〜2012年12月)