BIRC鳴門

Changing Tokushima by Aquatic Creatures

人生の扉リンク
デニムの青が褪せてゆくほど味わい増すような人たちのHPへのリンクです。自然好き、冒険好き、音楽好き、、、人生の達人ってとこでしょうか。

まちおこし系
●美波の海の恵み研究会
 美波の海の恵み研究会(通称:うめぐみ)は、徳島県美波町の漁業の新たな展開を模索し、地域の持続と活性化に寄与することを目的として、平成23年に発足した漁業者らを中心とする任意団体です。町内の漁協から各組合長が認めたメンバーらが参加して活動しています。浜野が事務局長を務めています。フェイスブックはこちら!
●道の駅日和佐
 研究室をあげて地域活性化の拠点としてサポートしたい道の駅。とりあえず、近くに行ったら、まずは足湯につかって一息ついてから、県内ならではの何かを買って食べることにしています。

フィールド系
●水辺の小さな自然再生
 市民の手による河川環境の改善のために、自らが現場に出て人力で施工するみなさんのHPです。もともとは20146月に結成された15名の有志による『「小さな自然再生」事例集編集委員会』でした。その後、新たな仲間を増やしながら本活動を持続的に発展させていくため、これまでの事例集編集委員会を『「小さな自然再生」研究会』に改称しHPを公開。兵庫ヒトハク三橋さん、岐阜大の原田さん、九大の林さんら若手研究者とJRRNの和田さん、後藤さんらが牽引してくれています。浜野も後ろから活躍を支えているメンバーです。
●AQMAP
 アクマップ。子どもたちが目を輝かせて飛びこんで行くような川、海、湖を未来の世代に残し伝えるために、「小さな自然再生」事例集編集委員会のメンバーである田中五月くんや仲間が、明日の生活を心配しながらも、生き甲斐を感じてタダでやってくれてるごついサイトです。全国の水辺のワンストップ窓口、川遊び窓口となることを期待し、浜野は全面的に支援しています。
●EL COYOTE
 エル・コヨーテ、と読みます。まだネットもカヌーをやってる人もあまりいなかった頃、浜野がニンバスのシーカヤックが欲しくなって、メーカーに買いたいと連絡して紹介されたのが、当時住んでいた下関から車で1時間ほどの所に生息していたカヌーイストで、イヌイットの伝統的カヌーを復元するビルダーで、アジア系グッズを売りながら、畑で野菜を作ってた洲澤(すざわ)さんでした。それからン十年、見た目もライフスタイルもお互いそんときのまんまのような気がします。伝統シーカヤック造船所も立ち上げています。
●四国自然史科学研究センター
 県の委員会で浜野がごいっしょしている谷地森(やちもり)さんが所属しているセンターです。そのお人柄に思わず応援したくなる団体です。「四国のカエル」と言う冊子も出しています。きれいな写真満載で12種類がのってて、種類検索の写真もあり、鳴き声CD付き(かなり笑える!彼女と気まずい雰囲気になったらかけてみると仲直りできそうですよ。あと、楽しいことが無かった日の帰り道にiPodで聴くとか!)で、カエルの調査方法なども書かれてあり、素敵なカエルハンドブックです。ちなみに、浜野が子どものときに遊んでたカエルはツチガエルとニホンアマガエルでした。表紙のイラストがまたいい。詳細はここをクリックしてください。
●たかはし河川生物調査事務所
 この事務所を主宰する高橋さんは、もともとアユの生態研究者として有名な方です。フィールドだけではなく、各地でアユをめぐるいろいろな問題と取り組んで来た実績があり、その豊富な経験が裏打ちする総合的かつ鳥瞰的な見識には、いつも驚かされます。浜野が山口県河川課さんと開発してきた「水辺の小わざ魚道」は、この高橋さんのアドバイスによってさらに進化しています。浜野が全幅の信頼をおいているアユのスペシャリストです。お人柄もライフスタイルもなんかいいんですよね。
●海中景観研究所
 この研究所の所長の新井章吾さんとは、話し出したら止まらない仲です。「新井さん、酸欠で倒れるのでは?」と心配するぐらいしゃべってまして、お互いに会うと元気になれる(翌朝は疲れてしんどい)関係です。なんせ忙しい人なもので、いつも疾風のようにやってきて、明日の沿岸漁業をどうするかについてアグレッシブに語り、疾風のように去って行きます。2リットルのペットボトルに水を入れて車のダッシュボードの上に並べておくと「どこでも温水シャワー」ができる技は新井さんの教えです。

音楽系
●ダックスフント短足バンド
 1970年後半を中心として徳島県で一世風靡したブルーグラス風バンド。当時、NHK-FMリクエストアワーのテーマソングやらローカルなCMソングを歌ってました。バンマスは初代徳島フォーク村村長の飛来さん。そして第1回徳島フォーク村大賞(副賞はビスコ1年分)をもらった浜野がバンジョー(三代目)を弾いてました。週末には喫茶店でライブしてたり、定期的にコンサートしてたりと、当時、アコースティックサウンドを追求してたバンドとしては県内ピカイチだったと思います。2009年に30年ぶりに復活し、地味に活動を再開しています。
●小松島ミュージックパーク
 ふれあいセンター立江などを会場にして、PA器材を自前で用意して、出演者のための控え室のお茶やお菓子までご準備してくれる武知さんが主催する音楽活動です。武知さんのHPには、私は、小松島市に生まれてこの町から一度も離れず暮らしています。華やかな頃の小松島を知っています。最近の深刻な財政逼迫状況に直面している沈滞気味の小松島を音楽で活気を取り戻そうと音楽仲間とライブを計画しました。定期的に行い「なんだか小松島がにぎやかだぞ」と感じたら良いなと思っています。』と書かれてあり、その目指す方向は、わが総合科学部社会創生学科と共通する部分がたくさんあります。足を地につけて活動を継続されているのがスゴイです。