講義情報
講義(浜野担当)の情報を掲載しています。
2020年からはコロナ禍で対応が異なっていますが、未訂正のままです。
(学生番号等を掲載する場合は本人の了解を得ています)

地域の自然と食材(共通教育)
 徳島の豊かな自然の中で生産されているブランド食材や特産物について学習する。地域の美味しいモノを知り,農林水産業の重要性やおもしろさを認識し,各人がこれから学んで行く専門分野でそれらをどう支えて行くかを考える機会にしたい。予習も復習もひたすら現地で自然に触れ,ひたすら食べるだけ。講義の内容は,海・川・水産寄り。

フィールド環境生態学(生物資源産業学部2年前期)
 これからの食料生産には、単に生産性の向上だけをめざすのではなく、環境負荷を減じて人と自然に配慮することが求められている。また、農林水産業や農山漁村は、社会にもたらす「めぐみ」である多面的機能を持ち合わせている。本授業では、今後の地域の農林水産業の振興には、こうした価値を認識することが重要であることを、生態学や環境学の視点から理解する。

水圏生産科学(生物資源産業学部2年後期)
 海洋や河川湖沼に生息する生物は食料資源として有用である。その増養殖手法を総合的に理解するために、とりまく環境、生物の生態、繁殖様式、増養殖の現状について、総合的に学習する

水産資源学(生物資源産業学部3年前期)
 多種多様な生物群から成り立つ水産資源を継続的に利用するには、その漁業や生物資源特性を理解した上で、種々の資源管理手法を実施しなくてはならない。そこで、本授業では、天然水産資源を管理するために必要となる知識を身につける。