くれいじぃ日記アーカイブス
1998年8月にスタートした研究室くれいじぃ日記、途切れることなく続き、みなさまに研究室の日常をお伝えしておりましたが、2016年12月からはフェイスブックに場所を移すことにいたしました。過去ログをここにまとめています。

●徳島大学編
2016 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2015 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2014 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2013 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2012 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2011 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2010 12 11 10月 9月 8月 7 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2009 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月

●水産大学校編
2009 3月 2月 1月
2008 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2007 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2006 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2005 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2004 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2003 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2002 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2001 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
2000 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
1999 12 11 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月
1998 12 11 10月 9月 8月

【研究室ヒストリー】
浜野は、1987年4月から2009年3月まで、母校でもある農林水産省水産大学校(後の独立行政法人水産大学校、国立研究開発法人水産研究・教育機構水産大学校)に勤務していました。当時そこには水産無脊椎動物学研究室(通称LAIZLaboratory of Aquatic Invertebrate Zoology)という伝統的な研究室があり、研究分野の近さプラス師弟関係でもって、吉田 裕先生(貝類種苗学の大家)→網尾 勝先生(元校長)→林 健一先生(エビ類分類の世界的権威)→浜野、と脈々と連携しながら繋がり、教育研究活動をしておりました。その研究室を愛称で荒肝(あらぎも)研究室と呼ぶようになったのは約1990年頃からです。網尾・林・浜野の3人が研究室に揃っていたときの卒論学生たちが、「何か今の研究室を一言で表すニックネームをつけよう」と色々な辞書を引っ張って探し出したのが荒肝す。猛々しい心で、楽しいネタで人の度肝を抜きながら自分も快活に生きるってな意味だと勝手に解釈しています。酔っぱらったら人前で脱ぐ研究室だと勘違いしている学生(NG崎県のかっちゃんなど)もいました。この荒肝という名称は、シャコ類の一種、 Erythrosquilla hamano の和名アラギモオオメシャコにその名を留めています。

2009年3月、浜野は水産大学校を退職し、2009年4月に環境マネジメントを担当する教員として、徳島大学総合科学部社会創生学科環境共生コースに赴任しました。徳島県は出身地であり実家もありますので、いつかはUターンしようと思っていました。着任と同時にスタートした大学院総合科学教育部で地域科学専攻の博士前期後期の学生指導を担当するようになり、地域のみなさんや旧友たちにご支援をいただき、環境・第一次産業・地域活性化を融合した諸研究や取り組みをスタートさせました。

2016年4月には、浜野も参加して、念願の
農学系学部である生物資源産業学部が徳島大学に設置され、学部付属の水圏教育研究センターも開設されました。新たに着任した岡直宏先生と二人で水圏生産科学研究室を立ち上げ、六次産業化をめざした水産研究を強化し、現在に至っています。

徳島大学編で登場するメンバーたち(2016年12月現在)
 教授 浜野龍夫 農学博士
 講師 岡 直宏 博士(学術)
研究フェロー
 水圏教育研究センター 特任研究員 團 昭紀 博士(水産学)
 水圏教育研究センター 技術補佐員 齋藤 稔 博士(学術)
 地域共同研究グループ(四国大学 講師) 松田春菜 博士(学術)
大学院総合科学教育部 地域科学専攻 博士後期課程
 3年 畑間俊弘
 1年 香川 哲
 1年 山口和則
大学院総合科学教育部 地域科学専攻 環境共生分野 博士前期課程
 2年 小林大起 学士(総合科学)
 1年 今井洋斗 喜多郁弥
社会創生学科 環境共生コース
 4年 倭 遼志 篠本聖太 3年 山室達也

徳島大学編で登場する当時の学生たち(年月は卒業時)
2016年3月
 大学院総合科学教育部
  棚田教生 博士(学術)
 大学院総合科学教育部 博士後期課程 地域科学専攻
  齋藤 稔 博士(学術)
 学士(総合科学)
  今井洋斗(引き続き,大学院博士前期課程に進学)
2015年3月
 総合科学部 社会創生学科 環境共生コース
  小林大起 学士(総合科学)
  新見 忍 学士(総合科学)
  橋本直征 学士(総合科学)
  松尾康洋 学士(総合科学)
2014年9月
 大学院総合科学教育部 博士後期課程 地域科学専攻
  岡﨑孝博 博士(学術)
2014年3月
 大学院総合科学教育部 博士前期課程 地域科学専攻(修士)
  村兼一嘉 修士(学術)
2013年3月
 大学院総合科学教育部 博士後期課程 地域科学専攻
  棚田教生
 大学院総合科学教育部 博士前期課程 地域科学専攻
  米澤孝康 修士(学術)
 総合科学部 社会創生学科 環境共生コース
  鵜久森由馬 学士(総合科学)
  北岡裕美 学士(総合科学)
  和崎美穂 学士(総合科学)
2012年3月
 大学院総合科学教育部 博士前期課程 地域科学専攻
  植月茉梨亜 修士(学術)
  齋藤 稔 修士(学術)(引き続き,大学院博士後期課程に進学して在籍中)
 総合科学部 自然システム学科 生命環境コース
  村兼一嘉 学士(総合科学)(引き続き,大学院博士前期課程に進学)
2011年3月
 総合科学部 自然システム学科 生命環境コース
  竹本晃子 学士(総合科学)
  三原 望 学士(総合科学)
  吉井なつ美 学士(総合科学)


水産大学校編で登場する当時の学生たち(Mは修士相当研究科)
0804-0903(M2)坂本良太郎 (4年, A59)井関健太・加藤 萌
0704-0803(M2)松田春菜・柳井芳水 (M1)坂本良太郎・半澤慎也 (4年, A58)桐山阿寧子・坂本皓司・笹川和峰・佐保秀拓・霜野智治
0604-0703(M2)佐々木愼一 (M1)松田春菜・柳井芳水 (4年, A57)坂本良太郎・早杉 啓・半澤慎也 
0504-0603(M2)山名裕介 (M1)池田博明・佐々木愼一 (4年, A56)江畑明宏・冨岡和子・藤原紘希・松田春菜・柳井芳水
0404-0503(M1)山名裕介 (研究生)上脇智加・瓦 英明 (4年, A55)池田博明・井出由香利・吉川晴高・佐々木愼一・中西亮太
0304-0403(研究生)当瀬徳隆 (4年, A54)上脇智加・瓦 英明・菊政 健・野口さより・宮崎雄二・山名裕介
0204-0303(M2)大石俊介 (M1)田中 全 (4年, A53)飯田 健・当瀬徳隆・中岡・福泉 拓・松倉一樹・冨着 長
0104-0203(M2)中田和義 (M1)大石俊介 (研究生)中島 歩・安川英毅 (4年, A52)太田 徹・狩俣洋文・坂辻 稔・田中 全・藪崎 優
0004-0103(M2)永田理雄・和田信大 (M1)中田和義 (4年, A51)中島 歩・中村清美・安川英毅 
9904-0003(M2)稲田充輝雄 (M1)鎌田正幸・永田理雄・和田信大 (4年, Z50)勝俣亮介・多田優作・中田和義
9808-9903(M2)井手口佳子 (M1)稲田充輝雄 (4年, Z49)鎌田正幸・岸 道子・竹中 毅・永田理雄・和田信大