徳島大学総合科学部 社会科学研究

ISSN 2433-3476


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第32号 2018年12月発行

The 3.11後の運動参加―反・脱原発運動と反安保法制運動への参加を中心に― ... 佐藤 圭一, 原田 峻, 永吉 希久子, 松谷 満, 樋口 直人, 大畑 裕嗣

反知性主義としてのまちづくりと地方創生 ... 矢部 拓也

協働論の研究動向と課題―行政学を中心とした学際的視点から― ... 小田切 康彦


第31号 2017年12月発行

The Impact of Amalgamation on the Fiscal Soundness of Municipalities : An Experience from Japan ... 石田 和之

「ふるさと納税」は東京一極集中を是正し、地方を活性化しているのか : 都道府県・市町村収支データと財政力との関係から考える ... 矢部 拓也, 笠井 明日香, 木下 斉

「関係学会合同企画/21世紀におけるマルクス/『資本論』150年記念シンポジウム」報告 ... 水島 多喜男


第30号 2016年12月発行

「平和安全法制」(安保法制あるいは「戦争法」)の是非を考察するための総論的枠組み : 詐欺的手法で立憲主義を破壊し日本の安全は確保できるのか ... 饗場 和彦

米国投資会社によるアクティビズム促進のための投資会社法改革論の展開 ... 清水 真人

震災復興から「復幸」への政策転換のジレンマ : 宮城県女川町において、被災していない新規流入者はいかにしてまちの担い手になるのか ... 矢部 拓也

北海道におけるインバウンドを活かした健全な地域形成とはなにか? : 外国人富裕層向けツアーコンシェルジュのライフヒストリー : 夏の北海道ニセコ地区、空知地区・美唄市でのサイクルツーリズム立ち上げを事例として ... 矢部 拓也, 野続 祐貴


第29号 2015年12月発行

高齢者の投資取引における適合性原則の意義と役割 -最高裁平成17年7月14日判決以降の下級審裁判例の分析を中心に- ... 王冷然

東日本大震災における県外避難者支援 -協働型支援を例として- ... 小田切康彦

民主党政権下での外国人参政権をめぐる政治 -東アジアという桎梏- ... 樋口直人

徳島県の晩婚化・非婚化の現状とその要因 ... 趙彤・水ノ上智邦

台湾の文化と法制度 ... 王志誠・清水真人

在特会による徳島県教組襲撃事件裁判に対する意見書 ... 樋口直人


第28号 2014年12月発行

弁護士の善管注意義務と説明義務 ――最高裁平成25年4月16日判決民集67巻4号1049頁を手がかりとして  ... 王冷然

政策系大学における研究動向:論文タイトルを用いたテキストマイニングから ... 小田切康彦

再生産表式における資本分布について(2):社会的平均資本を成立させる等差で並べられた諸部面資本を,特定の部面資本が,異なるc:v 比を持つ2 大部門に分割する場合 ... 水島多喜男

再生産表式における資本分布について(3):社会的平均資本を成立させる資本分布において,各部面資本がランダムに大部門に属する場合 ... 水島多喜男

まちづくり会社による中心市街地活性化再考  ――産業政策・社会保障・新自由主義・都市コモンズ――  ... 矢部拓也

Japan’s Far Right in East Asian Geopolitics: The Anatomy of New Xenophobic Movements ... Naoto Higuchi

Global Economic Crisis and the Fate of Brazilian Workers in Japan ... Naoto Higuchi

信託とタックス・プランニング(2・完) ... ドノヴァン・ウォーターズ, 清水真人(訳)


第27号 2013年12月

医療行為における患者の期待権-医師の行為義務からのアプローチ- ... 王冷然

知財マネジメントに関する理論的検討 ... 松嶋一成

在特会の論理(19)――カナダで変わったS氏の場合―― ... 樋口直人

在特会の論理(20)――戸塚ヨットスクールに共鳴したT氏の場合―― ... 樋口直人

在特会の論理(21)――インターナショナルスクールで学んだU氏の場合―― ... 樋口直人

世界的視点から眺めた信託の将来 ... ドノヴァン・ウォーターズ 清水 真人(訳)


第26号 2012年12月

学会などの組織の自己点検を、学会観および学会帰属意識の変化の問題と関係させて考える――研究活動支援基礎論の試み ... 樫田美雄

WEBを利用した模擬査読の課題と可能性 ... 木下衆・樫田美雄

米国州会社法における事業再編の展開とSECの関与(3・完) ... 清水真人

大学院生と国際学会報告・資金獲得・英語論文執筆に伴う困難――研究活動支援と学会の自己認識のために ... 富永京子・樫田美雄

ソーシャルイノベーションとしての地方のまちづくりとコモンズ――地方都市の地域再生の課題と現状・北九州小倉地区、富山市、愛媛県伊予市双海町を事例として ... 矢部拓也

国連PKFが平和構築支援の現場において直面する課題――国連ルワンダ支援団(UNAMIR)司令官の手記を通して ... 饗場和彦

信託とタックス・プランニング(1) ... ドノヴァン・ウォーターズ 清水真人(訳)

在特会の論理(15)――『元々右だった』O氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(16)――歴史問題が気にかかっていたP氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(17)――1人で街宣していた動画に引き込まれたQ氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(18)――職場にあった産経新聞を気に入ったR氏の場合 ... 樋口直人


第25号 2012年2月

米国州会社法における事業再編の展開とSECの関与(2) ... 清水真人

『資本論』第3巻10 章の市場像について : 「規制」の含意と「需要」と「再生産」とを手掛かりに ... 水島多喜男

ボランティア活動の意味と有用性 : 命を捨ててまで外国人を助けるのは偽善か? ... 饗場和彦

在特会の論理(1) : 拉致問題で「舵が切りかわった」A 氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(2) : 「 心震える歴史」を経験したB氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(3) : 「 鬱憤晴らしじゃつづかない」C氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(4) : 教育勅語を暗記しているD 氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(5) : 「 普通に生活できる時代」を取りもどしたいE氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(6) : ワールドカップがきっかけとなったF 氏の場合 ... 樋口直人

在特会の論理(7) : 「 自分のなかで問題提起された」G氏の場合 ... 樋口直人


第24号 2011年2月

自治体病院の経営に他会計繰入金や政策医療が与える影響についてのパネルデータ分析 ... 大島誠 石田和之

医療化する家庭・家庭化する医療 - 在宅医療のエスノメソドロジー ... 齋藤雅彦 樫田美雄

米国州会社法における事業再編の展開とSECの関与(1) ... 清水真人

絶対的剰余価値生産と労働日 ... 立花敬雄

経済危機後の在日南米人人口の推移 - 入管データの検討を通して ... 樋口直人

「都市再生における日米中のまちづくり組織の比較研究」 ... 矢部拓也

地方政府の「善治」レベルに対する公衆認知の主成分分析 : 武漢市政府を調査対象として ... 李和中 東暁 石田和之

デカセギと家族(11) - 日本で育った子どもの日本への帰還・K一家の場合 ... 樋口直人 稲葉奈々子

添付の際の償金請求権に関する一考察(四・完) ... 直井義典


第23号 2010年2月

写真鑑賞場面における相互行為分析 - 地域の歴史写真集を介した夫婦のコミュニケーション ... 中塚朋子・櫻井裕子・山内美月・樫田美雄

企業内労働市場の分化と分断 ... 西村孝史・金マリナ

企業内ソーシャル・キャピタルの形成要因 - 「社交意識と互酬・贈与の実態に関する調査」の再分析 ... 西村孝史・金マリナ

Explaining Japan's Lack of Green Parties - A Social-Milieu Approach ... 樋口直人・伊藤美登里・田辺俊介・松谷満

改革派知事の16年 - 高知・橋本県政と政党政治の再編成 ... 樋口直人・矢部拓也・松谷満・高木竜輔

『資本論』第3巻8章,9章の検討 - 剰余価値率の取扱いと転化問題をめぐって ... 水島多喜男

中心市街地の衰退と再生のメカニズム - ジェーン・ジェコブズの都市理論による滋賀県長浜市の中心市街地再生の事例分析 ... 矢部拓也

デカセギと家族 - 兄弟の成功物語・H 一家の場合 ... 樋口直人・稲葉奈々子

非係争条項に対する独占禁止法上の評価について - 審判審決平成20年9月16日審決集55巻登載予定[マイクロソフト非係争条項事件] ... 泉克幸

添付の際の償金請求権に関する一考察(三) ... 直井義典


第22号 2009年2月

中国における農村医療の現状について ... 東暁・石田和之

滞日イラン人の求職と転職 - 出稼ぎイラン人の軌跡・滞日編 ... 樋口直人・稲葉奈々子

デカセギと家族(4) - 日本で育った子どもが帰ってから・D一家の場合 ... 樋口直人・稲葉奈々子

中心市街地活性化法と地区経営事業会社 - 熊本城東マネジメントによる地区経営の試み ... 矢部拓也・木下斉

ライセンシーに対する販売先制限と独占禁止法 - 公取委ガイドラインに関する一考察 ... 泉克幸

M・ウェーバーの『価値自由』(Wertfreiheit)論の批判的検討 - ヘーゲル、マルクスの所説との比較・対照において ... 吉田浩

ボランティアの責任について ... 直井義典

添付の際の償金請求権に関する一考察(二) ... 直井義典


第21号 2008年2月

嘉田県政誕生をめぐる有権者意識と投票行動 - 「漁船」はなぜ「軍艦」に勝てたのか ... 高木竜輔・松谷満・丸山真央・矢部拓也・樋口直人

資本主義的蓄積と貨幣資本の循環 ... 立花敬雄

段階的経済成長、貧困のワナとオーバーテイキング ... 趙 彤

株式市場の「ギャンブル性」とイスラーム金融思想との整合性をめぐって ... 水島多喜男

サブ政治と制度政治の相克 - 徳島における「緑赤連合」の軌跡 ... 村瀬博志・樋口直人

デカセギと家族(1) - 日本就労の意図せざる結果・A家の場合 ... 樋口直人・稲葉奈々子

UCCにおける代償物に対する担保権の効力について ... 直井義典

添付の際の償金請求権に関する一考察(一) ... 直井義典

旧商法下における株式会社の設立規制とその意義 ... 西川義晃

情報公開条例における公文書の「管理」の意義 ... 上原克之


第20号 2007年2月

複合的主体参画による地域・地方発の国際協力 - なぜ「田舎」でまちぐるみの国際協力なのか ... 饗場和彦

児童虐待事例のつくられかた - D.スミス「Kは精神病だ」の分析方法を機軸として ... 佐竹文子・上野加代子・樫田美雄

中国農村における基礎医療保障制度について ... 東暁・石田和之

医学教育の相互行為分析 - 「OSCE」における実践の論理 ... 藤森義光・樫田美雄・岡田光弘・寺島吉保

東京の社会的ミリューと政治 - 2005年東京調査の予備的分析 ... 松谷満・伊藤美登里・久保田滋・樋口直人・矢部拓也・高木竜輔・丸山真央

Social Consciousness and Local Politics under the Post-1955 Regime - Analyzing Voting Behaviors in Tokushima, Japan ... YABE Takuya, MATSUTANI Mitsuru, TAKAKI Ryosuke, MARUYAMA Masao, MURASE Hiroshi, KUBOTA Shigeru and HIGUCHI Naoto

意味喪失と生きるための意味 ... 吉田浩

ジョン・ロックにおける同意・信託・抵抗権 ... 林喜代美


第19号 2006年1月

いわゆる本源的蓄積についての一考察 ... 立花敬雄

中国における国家機構改革 ... 東 暁・石田和之

ルワンダにおける1994年のジェノサイド - その経緯、構造、国家的・国際的要因 ... 饗場和彦

住民投票と政治変動 - 吉野川可動堰問題と民主主義の実験、1993-2004 ... 高木竜輔・丸山真央・村瀬博志・久保田滋・樋口直人・矢部拓也・松谷満

誰が「改革派知事」を支持するのか - 橋本大二郎・高知県知事への投票行動を中心に ... 丸山真央・高木竜輔・村瀬博志・久保田滋・樋口直人・矢部拓也・松谷満

『かきこマップ』と連動したユニバーサル・デザイン調査の可能性 - 徳島県郷土文化会館UD調査の事例から ... 樫田美雄・竹岡勝行・真鍋陸太郎

GISを用いた大都市圏の比較研究 - 東京圏と京阪神圏の社会・空間構造比較 ... 熊谷美香・矢部拓也

ジョン・ロックのプロパティ論 ... 林喜代美

株式会社破綻時における株主責任および債権放棄の意義 - 昭和25年商法改正前の法状況を参考に ... 西川義晃


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